自分の身体を大事にしよう

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医師に質問する時間がある

カウンセリングを有効活用

身体全体の検査が終わったら、最後に医師とカウンセリングをします。
この時はまだ結果が出ていないので、医師に気になることを質問する時間だと捉えてください。
病気のリスクを聞いても良いですし、不調が長く続いている人は、それについて尋ねるのもおすすめです。
ずっと自分は病気かもしれないと思って生活を続けていると、次第に本当に病気になってしまいます。

弱気になると病気を発症しやすくなるので、元気な身体を維持するためには、常に明るい気持ちを持ってください。
そのために、悩みや疑問を解決することをおすすめします。
聞きたいことがいくつかある人は、メモに書いておきましょう。
すると忘れずに聞けますし、聞いたことを書き留められます。

生活習慣を見直そう

病気になるリスクが高いと言われたら、予防する方法を尋ねましょう。
病気は怖いですが、努力すればリスクが低下します。
高齢になっても元気な身体を維持できるので、まずは生活習慣を見直してください。
ウイルスに感染するなどの原因もありますが、病気の主な原因は生活習慣の乱れです。

そのためバランスの取れた食事や、夜はしっかりと睡眠を確保すること、運動することを守りましょう。
また喫煙や飲酒は、身体に悪影響を与えます。
内臓を傷つけて病気を発症するリスクを高めるので、そのような習慣がある人は控えてください。
特にタバコはガンという重大な病気に繋がるので、今日から禁煙を始めましょう。
少しずつタバコを控えると、禁煙が成功しやすいです。


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